FAQ

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フィルターの装着方法(使い方)
レンズを護る保護フィルターを装着しよう
フィルターのメンテナンス方法

日常のお手入れ

図:日常のお手入れ

ホコリやゴミは、ブロアーで吹き飛ばしたり、息を吹きかけ曇らせた後、クリーニングペーパー・クロスなどで拭きあげてください。

汚れがひどい時

汚れがひどい場合は、レンズクリーナー液とクリーニングクロス・ペーパーなどをご試用ください。

研磨剤入りのレンズクリーナーを利用するとコーティングが剥がれてしまう恐れがあるのでご注意ください。

メンテナンス時の注意

図:メンテナンス時の注意

フィルターの清掃をする場合、水や洗剤は決して使用しないでください。

使用しない場合は、ホコリの付着やキズを防ぐために、フィルターケースに収納してください。

太陽と被写体の角度について(色彩コントラストアップフィルター)

太陽と被写体の角度について

図:風景撮影の場合

風景撮影の場合

太陽とレンズの方向(撮影方向)が直角になる時が最も偏光効果大!

曇天時では効果が得られない事もありますので、撮影は晴天時がBest!

図:水面の撮影の場合

水面の撮影の場合

反射面に対して30〜40度の時、反射はもっともよく消えます。


図:三角形マークの使い方

太陽との位置(角度)とフィルター枠の三角形マークの使い方

太陽の位置(角度)は午前〜午後にかけて変化しますので、フィルター枠の三角形マークを太陽の方向に合わせて回転させてご使用ください。

フィルター枠を回転させると強〜弱への効果が確認いただけます。お好みの位置でご使用ください。

色彩コントラストアップフィルター ワンポイントテクニック
  1. タテヨコを変える時はPL(色彩コントラストアップフィルター)も90度回して効果を確認する

    PL効果が出ている状態のフレーミングをヨコからタテなどに90度回転させるとPL効果は失われます。タテヨコを変えた時は、前部リングも90度回転させましょう。

  2. 雨や曇りの日も反射除去に対して効果あり

    PLフィルターは晴天の時だけではなく雨や曇りでも効果があります。特に雨の日は紅葉がより鮮やかになり、PLフィルターで表面の反射を除去すると潤いのある美しい写真になります。

  3. シャッタースピードの低下によるブレに気をつける

    PLフィルターを装着するとシャッタースピードが2段分ほど遅くなります。
    被写体が風で揺れていたり、手持ちで撮るとブレやすいので常にブレに対する意識を持ちましょう。

【PLフィルターの劣化に注意】

PLフィルターは構造上、劣化を伴います。劣化すると本来のグレーではなく、赤みなどがかかってしまい写真に色味がつくことがあります。
シビアな作品づくりを求めるなら4〜5年で買い換えることをおすすめします。

NDフィルターの使い方
意外と簡単なNDフィルター撮影
スローシャッターの撮影方法
スローシャッターの撮影は手ぶれする可能性が高いため、三脚が必要です。
リモートスイッチかセルフタイマーを利用して、シャッターを切るようにしましょう。
コーティング機能について

帯電防止コーティング

チリ・ホコリなどの付着から解放

静電気を帯びにくくすることで、微細なチリ・ホコリの付着を防止します。もし付いてしまってもブロアーなどで簡単に吹き飛ばせ、スムーズなクリーニングをサポートします。

従来品とEXUSの比較写真

撥水コーティング

水辺・雨天の環境でもスムーズに撮影

撥水コーティングの力で水滴を弾き返すので、付着しても簡単に水滴をはじき飛ばすことができストレスを感じません。

従来品とEXUSの比較写真

防汚コーティング

指紋汚れが簡単に拭き取れます

防汚コーティング効果でうっかりレンズに触れて汚れてしまっても、汚れが付きづらく簡単に拭き取れお手入れ簡単です。

従来品とEXUSの比較写真

デジタルコーティング

画質低下を防ぐ専用コーティング

デジタル専用コーティングでフレア、ゴーストなど有害な反射を極力おさえます。

フレア抑制の比較写真
フィルター・ガラスについて

高透過偏光膜

フィルターが圧倒的に明るく見やすい

従来のPLフィルターよりピントが合わせやすく、偏光効果が確認しやすい。また被写体のシャドー部がツブれにくいため、きめ細やかな表現ができます。

従来品とEXUSの比較写真

レンズ外周墨入れ加工

内面反射を極限まで制御し、フレア・ゴーストを軽減します。

レンズの外周に墨塗りをすることで内面反射を極限まで抑えました。墨入れ加工により、フレアやゴーストは低減されます。

墨入れ加工の写真
フィルター枠構造について

遮光線入り枠採用

画質低下を防ぐ専用枠設計

フレア・ゴーストの乱反射を軽減させるため、フィルター枠内側に遮光線をいれています。

遮光線の説明写真

サテン仕上げ・ローレット加工

高画質と扱いやすさを追求

フレア・ゴーストを軽減し、フィルターの取付をサポートします。

サテン仕上げとローレット仕上げの説明写真

超薄枠設計

ケラレにくい薄枠設計です。

従来品との比較説明写真

オスネジ:フッ素加工

レンズとの脱着がスムースでストレス軽減

撮影時にフィルター枠が強くレンズに噛み込んでしまうことを軽減し、レンズとの脱着をスムースに行えます。

オスネジ外周にフッ素加工
カメラ基本用語

絞り

カメラ内に光を取り込む穴の部分を指し、穴の大きさを変えて光の量を調節します。穴を通ってくる光の量(明るさ)はF値(F1.4やF5.6などの数値)で表され、値が小さいほど絞り穴は大きくなり光の量も多く(明るく)なります。逆に値が大きいと穴は小さくなり、光の量も少なく(暗く)なります。

【開放:F値の数字を小さくする】
【絞り込む:F値の数字を大きくする】

Pモード プログラムオート

Pモード プログラムオートカメラが絞りとシャッタースピードの両方の値を自動調整し標準露出で撮影出来る、扱いやすい撮影モードです。調整された露出はそのままに、絞りやシャッタースピードを好みで変更出来るプログラムシフト機能もあり、様々な被写体に臨機応変に対応出来ます。

シャッタースピード

カメラ内に光を取り込むシャッター幕の開く時間の長さを指し、秒単位(1/60秒や1/125秒などの数値)で表します。速いシャッタースピードでは素早くシャッターが開閉するため動きのある被写体でもぶれることなく撮影でき、逆に遅くなるとぶれて撮影されます。明るさについてはシャッタースピードが速くなると、カメラ内に取り込む光の量が少なくなり、遅くなると光の量は多くなります。

Mモード マニュアル露出

Mモード マニュアル露出絞り(F値)とシャッタースピードの両方を撮影者自身で細かく調整することが出来る、上級者向けの撮影モードです。撮影者の意図にしたがった露出を自由に設定し様々な創作を可能にします。

ISO感度

光を受けるイメージセンサーの感度を指し、ISO100やISO800などの数値で表します。値が大きいほど高感度となり、速いシャッタースピードや小さな絞りでも明るい画像が得られますが、ノイズが増え画像劣化につながります。画質の優先には低感度が理想です。(ISO400前後が扱いやすい)

ホワイトバランス(WB)

太陽光・電球・蛍光灯などの光源や日陰・曇天などの影響を受け写真の色味は変わってしまいます。見たままの色味で写真表現が行えるよう補正をする機能がホワイトバランス(WB)です。撮影状況に合わせて【太陽光】【蛍光灯】【曇天】などのWBモードを選択します。

絞り優先オート A/AV

絞り優先オート A/AVあらかじめ設定した絞り値(F値)に連動してシャッタースピードが自動的に設定される撮影モード。F値が小さいほどピントの合う範囲(被写界深度)が狭くなり、背景がよりボケた写真になります。逆にF値が大きくなるとピントの合う範囲が大きくなりシャープな写真となります。※風景写真にはF8.0〜F11位が扱いやすい値です。

焦点距離

ピントを合わせたときのレンズからイメージセンサーまでの距離を言います。単焦点レンズでは35mm、80mmなど、ズームレンズでは35-150mmのように数値で表します。焦点距離が長いと画角(写せる範囲)が狭くなり遠くの物を大きく写せ、短いと広い範囲が写せます。

シャッタースピード優先オート S/TV

シャッタースピード優先オート S/TVあらかじめ設定したシャッタースピードに連動して絞り(F値)が自動的に設定される撮影モード。シャッタースピードを任意で設定することにより、動きのある被写体を速いシャッタースピードで一瞬に“止め”たり、遅いシャッタースピードで“ぶらし”て撮影することが出来ます。

露出

イメージセンサーに光を当てることを指し、その量・時間を調整することにより適正な写真の明るさを求めます。見たままの明るさで写せている状態を「標準露出」、これより明るく写っているものは「露出オーバー」、暗く写っていれば「露出アンダー」と言います。